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仲の良い夫婦が陥るセックスレスパターン/解消法

仲がいい、友達のような夫婦に訪れるセックスレスのパターンには、大きく分けて2パターンに分かれるようです。

 

「お互いをどう思っているか」「どのようなポジションに見ているか」

 

そういったことが深く関わっていそうです。

 

 

パターン@:「ライバル型」仲良し夫婦

danjo_raibaru

最も多いのが、夫と妻のお互いの自立性が高く、夫婦関係が全くのフラットという例。

 

妻も夫も仕事を抱え、子育ても家事もキチンと役割分担を行なっているようなカップルの姿が、最も典型的な例かもしれません。

 

このような場合、夫婦の関係が「仲間」、あるいは「ライバル」のようになっている場合があります。

 

自分のライフスタイル、自由な時間を尊重するあまり、なかなか相手との妥協点が見い出せない。

 

解決方法として、

 

「どちらかが折れて相手の希望通りにする」

 

という方法ではなく、

 

「お互が干渉しあわず、それぞれが独自のやり方で行う」

 

のような道を選んでしまいがち。

 

なので、せっかくどちらかが「誘い」をかけても、「自分中心」のままだとそこからの発展することがありません

 

それがライバル型カップルのセックスレスの原因と考えられます。

 

 

パターンA:「お母さん型」仲良し夫婦

 

2番目に多いのが、男性がリーダーシップを取らず、やや甘えん坊型のパターン。

 

優しくて気配りができ、自分の意見よりも女性の言うことを尊重してくれるタイプとも言えるでしょう。

 

このような男性は「君の好きなように」とあっさりリーダーシップを譲ってくれたりします。

 

そうなると、どうしても女性がリーダーシップを取りがちになります。

 

すると次第に、

 

「"しっかり者"の妻」「"甘えん坊"の夫」

 

のような図式になり、妻が夫の母親役になってしまうことがあります。

 

男性が、自分の母親のような存在に性欲を感じないのは当然。

 

セックスそのものに興味があったとしても、その対象が"お母さんのような嫁"ではなく別の女性になってしまい、浮気に走る、といった可能性もあります。

 

ただ、妻が家庭内の主導権を握るのは一概に悪いことだとはいえません。

 

むしろ女性上位の家庭のほうがうまくいくケースが多かったりします。

 

しかし、夫婦のセックスライフにおいては、女性が主導権を握るのはなかなか難しいといえるでしょう。

 

なぜなら、ほとんどの女性は「自分でセックスに誘う」より「誘われたい」と思っており、女性の方から誘うのは恥ずかしいと感じているからです。

 

一方、男性の方も、女性の「恥じらい」や「軽い拒否」などのリアクションで一層盛り上がる部分があります。
(まぁ男性にもよりますけどね…)

 

以上のことから、一般的に女性の方から「やりましょう!」と堂々と言われても、なかなか気持ちが盛り上がらない傾向にあるようです。

 

セックスは男性にとって、性欲という体の欲求を満たす場面であると同時に、「支配欲」「征服欲」といった心理的な欲求を満たせる場でもあります。

 

それゆえに、女性上位のカップルでは、男性の方が燃え上がりにくい状況に陥ってしまうのです。

 

 

解消法

 

言っても仲良し夫婦。少し意識を変えれば解決できるはずです。

 

「ライバル型」も「お母さん型」も、同様の解消法が使えます。

 

どうすればいいかと言うと「おんな度」を上げてみればいいだけ。

 

そう、今までの印象を

 

「仲間、ライバル」⇒「女性」

 

「お母さん」⇒「女性」

 

に変化させていけばいいのです。

 

 

「おんな度」を上げるには、3つのポイントがあります。

 

男性を立てる

 

これは単純に「夫の言いなりになる」というわけではありません。

 

賢い妻のやり方は、男性に丸投げするのではありません。

 

途中の検討の主導権は女性がしっかり握り、ある程度の結論のイメージを固めるところまで導いておいて、最後の決定を「男性が決断したかのように思わせる」というのがコツです。

 

賢いあなたならきっと出来るはずです。

 

 

上手に甘える

 

これは、頭の回転が速く器用な「デキル女性」には特におすすめ。

 

実際には自分でできることでも、少し残しておいて旦那様にお願いする。

 

そして、してもらったことを褒めたり感謝したりをしっかりアピールすることで、男性はどんどん女性のために「動いて」くれるようになります。

 

自分ひとりで解決せずに、旦那に「活躍できる余地」を残しておくこと。

 

これが男性を様々な面で「やる気」にさせるコツです。

 

 

色っぽさを意識する

 

お色気ムンムンに変貌しろというわけではありません。

 

「色っぽさ」とは、ちょっとした仕草や身だしなみ、気配りなどから自然に立ち昇るもの。

 

30代、40代には、20代にはない成熟した女性のフェロモンがあります。

 

時には「女子な自分」を肯定して、それを楽しんでみましょう。

 

普段着ないような服や小物を試してみたり、髪や肌のお手入れをしっかりすることで、眠っている女性ホルモンを目覚めさせるのも、良い方法ですよ。

 

もちろん、フェロモン成分が含まれているリビドーロゼはオススメです。

 

 

↓女性の色気を倍増?↓

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